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ローヤルゼリーもっちりジェルの効果と毒性徹底解析!敏感肌でも使える?

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「ローヤルゼリーもっちりジェルは毒性はないの?」と成分が気になっている方のためにどんな効果があるのかや毒性の心配がないかを徹底的にまとめました。

ローヤルゼリーもっちりジェルが気になるけど刺激になったら嫌だなと感じている方はこの記事を見れば自分に合っているのかどうかわかります。

先に口コミを見たい方は『ローヤルゼリーもっちりジェルの口コミと危険性を60代が暴露』をご覧下さい。

ゲル太郎

ゲル太郎
全ての成分に触れているので、ご自身が知りたい情報の深さに合わせてお読み下さい。

ローヤルゼリーもっちりジェルの全成分

ローヤルゼリーもっちりジェルの全成分
ジメチコントリエチルヘキサノインスクワラングリセリンステアリン酸グリセリル(SE)PEG-3ジメチコン・ステアリン酸・トリステアリン酸ソルビタンステアリン酸PEG-5バチルアルコール・パルミチン酸・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・キサンタンガム・BGグリセリルグルコシドジグリセリン(トリメチルシリル加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー・トコフェロール・レシチン・ミリスチン酸・デキストリンエチドロン酸4Naハチミツシクロペンタシロキサン温泉水α-グルカン・水添ナタネ油アルコール・プロパンジオール・マルトデキストリン・ペンチレングリコールベタイン・ザクロ種子細胞培養溶解質・ベヘネス-30PEG-60水添ヒマシ油グルコシルセラミド・ベヘン酸・マカデミアナッツ油シア脂・クエン酸Na・クエン酸・PCA-Naホホバ種子油・ノイバラ果実エキス・ハチミツエキスローヤルゼリーエキスクチナシ果実エキスヤシ油アルキルグルコシド・ヒナギク花エキス・アルギニンヒアルロン酸Na加水分解コラーゲン加水分解ヒアルロン酸・テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス・プロポリスエキスグルコースカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル・ヒメフウロエキス・トマト果実エキス・ルイボスエキス・イザヨイバラエキス・サッカロミセスセレビシアエエキス・マグワ根皮エキス・オタネニンジン根エキス・クズ根エキス・コメエキス・オランダガラシ葉/根エキス・セラミド6Ⅱセラミド3・ビオフラボノイド・ライム果汁・セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス・オレンジ果汁・セイヨウキヅタ葉/茎エキス・アロエベラ葉エキス・クロレラエキス・シャクヤク根エキス・セラミド2トウキ根エキス・ブクリョウエキス・ベニバナ花エキス・ボタンエキス・レモン果汁・セージ葉エキス・レモン果実エキスグレープフルーツ果実エキス・サンザシエキス・リンゴ果実エキス・フェノキシエタノール

こちらが容器の底に書いてある最新の全成分です。保湿成分には水色。毒性が気になる成分は化粧品毒性判定事典を元に濃いオレンジオレンジ黄色でつけています。

ただ、判定は極端で中には問題のない成分も多いのであくまでも非常に厳しい判定として参考程度にご覧下さい。項目別に成分についてお伝えします。

ゲル太郎

ゲル太郎
全成分からわかる特徴を簡単にお伝えすると油性成分、植物成分が多数で年齢柄乾燥する肌に持続力のある保湿とハリをもたらすオールインワンゲルです。

ローヤルゼリーもっちりジェルのお肌に良い効果がある成分

注目の成分

カルボキシ
メチルフェニル
アミノ
カルボキシ
プロピル
ホスホン酸
メチル
長い名前ですがナールスゲンのこと。
ポリマー判定だが実はアミノ酸誘導体。
2009〜2012年にかけて3年間研究。
細胞、動物、人、全てのレベルで、
安全性、安定性の検査をクリアしている。
ザクロ種子
細胞培養
溶解質
抗酸化物質・エラグ酸などを含み、
優れた抗酸化作用がある。

ナールスゲンは京都大学化学研究所の平竹潤教授と大阪市立大学との共同研究で開発された成分です。

ナールスゲンはGGTという酵素の働きを素材することで、グルタチオンの量を一時的に低下させ細胞にあえてストレスを与えることで繊維芽細胞を活性化させてコラーゲン量を増やす働きがあります。

体がもともと持っている機能を引き出してくれる新時代のエイジングケア成分です。

試験ではコラーゲン量が1.9倍、エラスチン量が1.5倍、構造が崩れてたコラーゲンを戻す働きがあるHSP47が1.3倍になったという結果があります。

誕生秘話が関西情報ネットテンでも取り上げられているので詳細にナールスゲンを知りたい方は合わせてご覧下さい。

保湿成分について

注目の保湿成分
  1. ヒト型セラミド2,3,6Ⅱ
  2. グルコシルセラミド

セラミドは言わずと知れた最強の保湿成分です。アトピーの方はセラミドが通常の方の1/3しかないことが研究からわかっていて、バリア機能と深い関わりがあります。

化粧品にもっとも使われるベース。
他の成分を溶かして性質を発揮させる。
トリエチル
ヘキサノイン
水分蒸発を防ぐエモリエント。
ベタつかず肌馴染みが良い性質。
スクワラン人の皮脂に含まれ保湿、引き締め、
柔軟化作用を持つ油性成分。
グリセリン多くの化粧品に使われるベース保湿剤。
バチル
アルコール
エタノールとは別物で低刺激の油性成分。
水分蒸発を防ぐエモリエント効果。
また、増粘効果もある。
トリ
(カプリル酸/
カプリン酸)
グリセリル
エモリエント効果に優れる油性成分。
BG保湿、防腐性向上の作用。
基本的に低刺激で毒性の心配もない。
植物エキスの溶剤としても使われる。
グリセリル
グルコシド
保湿、お肌を整える効果。
ジグリセリル保湿効果と合わせて肌触りをよくする。
デキストリン保湿性がある増粘成分。
ハチミツ保湿、肌を滑らかにし肌荒れを防ぐ。
アレルギー原因は除去されている。
温泉水肌を柔らかくし保湿する。
皮脂馴染みがよくめぐりをよくする。
α-グルカン保湿剤。
グルコースが多数結合したもの。
プロパン
ジオール
保湿剤。グリセリンと相乗効果がある。
BGに比べて保湿力が高い。
ペチレン
グリコール
保湿剤。
BGより低い濃度で抗菌性を発揮できる。
パラベンを使わないときに使われる。
基本的に刺激や毒性の心配はない。
ベタイン保湿剤。
しっとりした感触を強くする。
グルコシル
セラミド
主に小麦や米から抽出されるセラミド。
保湿効果や抗アトピーが期待される。
マカデミア
ナッツ油
酸化安定性に優れる。
保湿効果や肌を柔らかくする効果。
シア脂肌を柔らかくする。
また、水分保持効果がある。
PCA-NaNMF(天然保湿因子)の12%を
占め保湿効果がある。
ホホバ
種子油
エモリエント効果が高い。
酸化しにくく肌を保護する効果がある。
ハチミツ
エキス
保湿、抗菌、抗炎症効果。
ローヤル
ゼリーエキス
肌の保湿性を高める効果。
乾燥小ジワを予防する効果がある。
アルギニンアミノ酸の一種。
アミノ酸は角層の保湿の約17%を担う
NMFの40%を占めるため保湿効果がある。
ヒアルロン酸
Na
代表的な保湿成分。
1gで2〜6ℓの保水力がある。
加水分解
コラーゲン
コラーゲンを分解したもの。
保湿、肌を滑らかにする役割。
刺激や毒性の心配はない。
加水分解
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸を分解して小さくしたもの。
プロポリス
エキス
保湿、抗菌作用がある。
グルコース保湿剤。
セラミド6Ⅱヒト型セラミドの一種。
高い水分保持力とバリア機能回復の作用。
さらにターンオーバー促進作用がある。
セラミド3ヒト型セラミドの一種。
高い水分保持力とバリア機能回復の作用。
セラミド2ヒト型セラミドの一種。
高い水分保持力や肌質改善の作用。

植物成分

化粧品に含まれる植物成分について
化粧品に含まれる植物エキスは大変薄いので効果もその分薄くなります。

色が付いている成分を過度に心配する必要はありませんが、敏感肌の方は植物成分を刺激に感じるケースもあります。

植物成分は数が多く効果面を鑑み簡単な表記のみとしています。

ノイバラ
果実エキス
抗酸化
クチナシ
果実エキス
保湿、着色
ヒナギク
花エキス
保湿
テルミナリア
フェルジ
ナンジアナ
果実エキス
保湿
ヒメフウロ
エキス
保湿
トマト果実
エキス
保湿
ルイボス
エキス
保湿、抗酸化
イザヨイ
バラエキス
保湿、抗炎性
サッカロ
ミセスセレ
ビシアエ
エキス
保湿
マグワ根皮
エキス
保湿、抗炎性
オタネ
ニンジン根
エキス
保湿
クズ根
エキス
保湿
コメエキス保湿
オランダ
ガラシ葉/
根エキス
保湿
ライム果汁保湿
セイヨウ
オトギリ
ソウ花/葉/
茎エキス
保湿、引き締め
オレンジ果汁抗菌、引き締め
セイヨウ
キヅタ葉/
茎エキス
抗炎性、引き締め、抗菌
アロエベラ
葉エキス
保湿
クロレラ
エキス
保湿
シャクヤク
根エキス
保湿、抗炎性
トウキ根
エキス
保湿、抗炎性
ブクリョウ
エキス
保湿
ベニバナ
花エキス
保湿、抗炎性
ボタン
エキス
保湿、抗炎性、抗酸化
レモン果汁保湿、引き締め
セージ葉
エキス
防腐性
レモン果実
エキス
保湿、抗菌
グレープ
フルーツ
果実エキス
保湿、防腐性
サンザシ
エキス
保湿、引き締め、抗菌
リンゴ果実
エキス
保湿、抗炎性、防腐性

ローヤルゼリーもっちりジェルの毒性や副作用、刺激が気になる成分

界面活性剤

ステアリン酸
グリセリル(SE)
非イオン界面活性剤。
ステアリン酸グリセリルを、
水に溶けやすくしたもの。
基本的に刺激性や毒性の心配はない。
ただ、まれに刺激になるケースも。
PEG-3
ジメチコン
シリコーン系界面活性剤。
刺激性や毒性は不明。
トリス
テアリン酸
ソルビタン
非イオン界面活性剤。
動物試験、ヒト試験でいずれも刺激性なし。
安全性は比較的高い。
ステアリン酸
PEG-5
非イオン界面活性剤。
刺激性や毒性はほぼないと考えられる。
レシチン天然の両性界面活性剤。
刺激性や毒性の心配はなく、
角質間細胞と似ているため、
肌馴染みがよく保湿効果が高い。
ただ、酸化しやすい性質がある。
ベヘネス-30非イオン界面活性剤。
保湿性の高い化粧品を
作る際の乳化剤に使われる。
分子量が大きく刺激性は
低いと考えられる。
PEG-60
水添ヒマシ油
非イオン界面活性剤。
目薬にも配合される成分。
安全性が高く、刺激性や毒性は
ほぼないと考えられる。
ヤシ油
アルキル
グルコシド
非イオン界面活性剤。
刺激性は低い。

ポリマー

ジメチコン代表的なシリコーン。
ベタつきを抑えつつ滑らかな使用感。
試験が数多くされていて、
刺激性や毒性の心配はほぼない。
キサン
タンガム
天然の増粘剤。
乳化安定性や保湿性を高める働きも。
刺激性や毒性の心配はほぼない。
(トリメチル
シリル
加水分解シルク
/PGプロピル
メチルシラン
ジオール)
クロスポリマー
シルク由来カプセルと思われる成分。
シリコンの欠点である重なりによる、
不快感を防ぎ良好な感触にする。
刺激性や毒性の情報はない。
シクロペンタ
シロキサン
質感をよくする環状シリコーン。
多数の化粧品に配合され、
刺激性はないとされる。
D5とも言われる。
北米などの規制委員会で
安全性が確認されている。
(出典:https://www.cyclosiloxanes.org/)

キレート剤

エチドロン酸
4Na
ゲルを安定させるために配合される。
刺激性や毒性の心配は基本的にない。
クエン酸NapHの調整や金属イオンの処理の役割。
クエン酸クエン酸Naと合わせて使われる。
pHの調整や金属イオンの処理の役割。

防腐剤

フェノキシ
エタノール
防腐剤。
基本的に低刺激で毒性の心配もない。
バリア機能が低いと刺激になる可能性も。
ゲル太郎

ゲル太郎
刺激性についてはメーカーの方とお話する機会がありましたが、ゲル自体で刺激性のテストをしていて刺激がなかったことが確認されています。

ただ、化粧品は人によって合う合わないがありますので100%の安全性を保証するものではありません。

ローヤルゼリーもっちりジェルのその他の成分

ステアリン酸油性成分の高級脂肪酸。
質感を調節するベース成分
パルミチン酸油性成分。
皮脂の安定化、抗酸化などが期待される。
トコフェ
ロール
ビタミンEのこと。抗酸化。
酸化防止剤の役割としても配合される。
ミリスチン酸油性成分。
エモリエント、保湿、増粘などの効果。
マルト
デキストリン
化粧品を安定させる成分。
水添ナタネ油
アルコール
高級アルコール。
増粘剤、乳化安定剤としての役割。
ベヘン酸乳化安定性を高める働き。
ビオフラボノイドビタミンP。
ビタミンCの働きを助ける。

まとめ

ローヤルゼリーもっちりジェルはジメチコンの配合量や植物成分の配合量が多いのでアトピーや敏感肌の方が使う場合はパッチテストをしてからの方が安全です。

また油性成分が強い観点からオイリー肌の方にはあまりおすすめではありません。オイリー肌の方は『脂性肌におすすめのオールインワンゲル』をご覧下さい。

油性成分が強くヒト型セラミドを3種類とグルコシルセラミドと計4種類のセラミドに加えて、ハリにいいナールスゲンを配合しているので油分が少ない40代以降でガサガサの乾燥肌にお悩みの方におすすめできるゲルです。

保湿力が強いので冬でも使いやすいと思います。

公式サイトはこちら