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シミにおすすめの美白オールインワンゲル! 美白の真実と選び方

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑
ゲル母

ゲル母
やっぱり、一番気になるのはシミよね…。特に頬の濃いシミを消し去りたいわ!
ゲル太郎

ゲル太郎
昔に比べてかなり増えたよね。

うちの母のように鏡とにらめっこしながら歳と共に増えるシミに思わずため息をついている方も多いのではないでしょうか?

この記事では「美白オールインワンゲルって実際どうなの?」と感じている方のために選び方や70個以上使った中で良かったおすすめのオールインワンゲルをお届けします。

またあまり語られない『美白』の真実やシミの種類、原因や対策もお伝えします。自分に合ったシミ対策の美白ゲルを知りたい方はぜひご覧下さい。

この記事を簡単にお伝えすると
1.『美白』の真実を知らないと誇大広告に騙される。

2.美白オールインワンゲルは美白の有効成分が入ったゲルのこと。

3.美白シミ対策ゲルは有効成分+保湿を中心に肌質、目的で選ぶ。

4.シミは主に4種類。主な原因は紫外線で予防のために通年で対策必須。

5.シミ対策は生活習慣、コスメ、スキンケアの3つが重要。

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そもそもの美白オールインワンゲルとは何なのか?『美白』の真実に迫る!

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

美白オールインワンゲルとは美白の有効成分配合の医薬部外品(薬用化粧品とも)のことです。そして、美白の有効成分の効果は『メラニンの生成を抑制えてシミ・そばかすを防ぐ』。

『防ぐ』なので『消える』とは言えません。化粧品は消えるほど強力な効果はないもの(実際は不明)だと法律上で定義されています。

よくfacebookなどで見る『シミが消えた!?』との表現は誇大広告なので騙されないように注意が必要です。

裏を返せば、お金のかかる美容皮膚科のお世話にならない限り基本的にシミは消えないため予防が重要ということです。

『美白』の真実まとめ
  1. 美白=シミを予防すること
  2. 化粧品ではシミは消えない
  3. つまり、予防が重要

美白シミ対策オールインワンゲルの選び方と重要成分

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑
美白シミ対策のオールインワンゲル選びのコツ
  1. 美白の有効成分配合のものを選ぶ
  2. 保湿成分はセラミド配合で選ぶ
  3. 角質層までの浸透力で選ぶ
  4. 肌質や悩みに合わせて選ぶ

こちらが美白シミ対策オールインワンゲルを選ぶ上で重要なことです。それぞれ簡単に説明します。

美白の有効成分は様々な種類がある

代表的な美白の有効成分
  1. アルブチン
  2. プラセンタエキス
  3. トラネキサム酸
  4. ビタミンC誘導体

細かく言えば他にもありますが代表的なものならこの4つです。プラセンタやビタミンC誘導体は有効成分ではない普通の成分として配合されることも多い成分です。

保湿=セラミドが重要なのはシミに直結するから

肌のバリア機能のありなし 図解

セラミドのありなしで肌体力に差がでてきます。

保湿がしっかりされていないと肌のバリア機能が弱まり、バリア機能が弱いと乾燥を招き紫外線のダメージを受けやすくなります。

つまり、保湿で支えられている肌のバリア機能の有無がシミに直結するということ。肌の保湿の約半分近くを支えているのがセラミドです。

細胞間脂質 セラミド 割合 保湿物質

セラミドは水分保持全体の半分近くをになっています。

セラミドは肌のバリア機能を司る保水における役割の比重が高いため重要です。ただ、もちろんセラミド以外の保湿物質も大切です。

保湿とシミの関係性
保湿不足→バリア機能弱体化→紫外線ダメージを受けやすくなる→シミができやすくなるという流れがあるので保湿が大切です。

いい成分も角質層まで浸透しなければ意味がない

見出しそのままですが、やはり角質層(=角層)までの浸透力を上げてくれる作りが大切です。おすすめのオールインワンゲルでは浸透力にも配慮しているゲルを取り上げています。

目的や肌質で合うオールインワンゲルは当然ながら違う

中には毛穴や年齢肌対策などを一緒にしたいと考えている方もいると思います。そのため、おすすめゲルではどんな目的や肌質におすすめかをお伝えしています。

美白シミ対策におすすめのオールインワンゲル5選

美白シミ対策を中心に多角的に対策したいならシズカゲル

シズカゲル
オールインワンゲル 美白 シミ
有効成分としてアルブチン。その他にセラミド、ビタミンC誘導体2種類などを配合。オイリーな肌に合う作りで比較的若い年代の方におすすめです。

海外でエステティシャンとして活躍する妻と皮膚科医の夫がタッグを組んで開発されているゲルで浸透力にもこだわりがあります。

対シミ予防
容量60g
定期価格2,980円(税込)
備考30日間の返金保証

シズカゲルの口コミ・レビュー

公式サイトはこちら

美白シミ対策×年齢肌対策ならシミトリー

simiTRY(シミトリー)
シミトリー
有効成分アルブチン。ビタミンC誘導体、セラミド、抗酸化のフラバンジェノールを配合。抗酸化成分が多く年齢肌を実感する40代以降の方におすすめです。

肌の保湿構造と似ている独自の球状ラメラ構造をゲルに採用することで高い肌馴染みを実現しています。

対シミ予防
容量60g
定期価格初回/3,685円(税抜)
2回〜/3,981円(税抜)
備考14日間の返金保証

シミトリーの口コミ・レビュー
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美白シミ対策×乾燥肌対策ならもっちりジェルホワイト

ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト
ローヤルゼリー もっちりジェル ホワイト
美白の有効成分プラセンタ、4種類のヒト型セラミド(1,2,3,6)に植物セラミドさらに外部ストレスから肌を保護するエクトインを配合。

従来の美白ゲルには不足しがちだったセラミドをふんだんに配合した新時代の美白オールインワンゲルです。

対シミ予防
容量75g
定期
価格
初回/1,980円(税抜)
2回〜/4,050円(税抜)
備考なし

もっちりジェルホワイトの口コミ・レビュー

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美白シミ対策×大人ニキビ予防ならピュアメイジング

ピュアメイジング
ピュアメイジング
美白の有効成分にはプラセンタ。ニキビ予防の有効成分にはアラントイン。その他にコメセラミド、紫根エキス、アルブチンを配合。

独自技術で水分と油分を規則的に並べることで肌馴染みを上げる作りになっています。ニキビとシミを同時に予防したいならおすすめです。

対シミ予防
容量60g
価格初回/1,998円(税抜)
2回〜/4,624円(税抜)
備考30日間の返金保証
定期は3ヶ月のお約束
→なくなりました

ピュアメイジングの口コミ・レビュー

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美白シミ対策×毛穴黒ずみケアなら肌ナチュールホワイトエッセンス

肌ナチュールホワイトエッセンス
オールインワンゲル ニキビ ニキビ跡
美白の有効成分にトラネキサム酸。抗炎症の有効成分にグリチルリチン酸ジカリウム。馬セラミドやビタミンC誘導体、プラセンタエキスを配合。

美容液タイプで高濃度の炭酸が肌を和らげ成分を届けます。乾燥で硬くなった肌にアプローチしたい方におすすめです。

対シミ予防
容量70g
定期価格初回/1,980円(税抜)
2回〜/4,980円(税抜)
備考30日間の返金保証

肌ナチュールの口コミ・レビュー

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シミの種類と原因の理解が美白への早道

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

そもそものシミの種類、原因、対策から知りたいという方のための情報をお届けします。まずシミは大きく分けて4種類あります。それがこちらです。

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

顔のシミは大きく分けて種類あります。

それぞれのシミのについて簡単にお伝えしていきます。

老人性色素斑は一番メジャーな『シミ』

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いわゆる『シミ』と言われるのがこの老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)。紫外線が原因でできます。

特にUV-Bが影響していて、頬骨など高い位置にできやすいのが特徴です。最初は数mmの薄くて茶色い色素斑ですが、だんだんと濃くはっきりしてきます。

肌のチカラがあるうちは美白化粧品でメラニン生成を抑制して予防ができます。

老人性色素斑が進化すると脂漏性角化症(イボ)になる

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)はいわゆるシミが派生したイボです。何年も立って隆起してくるもので表面はボツボツとした感覚になります。

手の甲などにできることもあり、皮膚そのものが変化しているので、美白オールインワンゲルでは対処は難しいとされています。

雀卵斑はいわゆる『そばかす』

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雀卵斑(じゃらんはん)=そばかすは遺伝的な小さなシミのこと。10代のころから鼻の周りを中心に小さく茶色いシミができるのが特徴です。

そばかすは白人に多いですが、日本人でも色素が薄い人はできやすいと言われてます。

美白オールインワンゲルなどの化粧品で理論上はメラニンの生成を抑えて日焼けによるそばかすを防ぐことができると言われています。

肝斑はホルモンバランスの乱れが主な原因

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頬骨のあたりにもやっとした左右対称のシミができている場合は肝斑(かんぱん)の可能性があります。

肝斑は茶色や灰色などがあり、鼻下やおでこにできる場合もあります。妊娠中やピルの服用、更年期など女性ホルモンのバランスの乱れが原因で起こります。

肝斑はトラネキサム酸がいいことがわかっています。

炎症性色素沈着はニキビ跡や傷跡などによるもの

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炎症性色素沈着はニキビの炎症や傷の影響で色素が沈着してできるシミ。また、ムダ毛を手で抜くと毛穴周りが炎症を起こしシミになる場合があります。

即効性を求めるならピーリングがいいとされています。ビタミンC誘導体入りのオールインワンゲルで肌を整えることも大切です。

ニキビとニキビ跡の原因対策やおすすめオールインワンゲルの記事もありますので、ニキビ跡が気になる方は合わせてご覧下さい。

ゲル母

ゲル母
ハッキリしたシミは美容皮膚科じゃないと対処が難しいのね…。でも、効果を期待して使っちゃいそう(笑)。
ゲル太郎

ゲル太郎
そうだね。もしかしたら、プラシーボ効果みたいなのもあるかもしれないね。

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紫外線でシミが発生するメカニズムを詳しく

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ここでは一般的なシミ=老人性色素斑が紫外線が原因でなぜできるかをお伝えします。

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

シミが紫外線でできるメカニズムです。

紫外線で活性酸素ができ防御のためエンドセリンが出る

紫外線が皮膚の表皮細胞に当たると皮膚内部を守るためにエンドセリンという命令物質が作られます。

エンドセリンはメラノサイト=メラニン生成工場に「メラニンを作って」と命令します。この情報伝達を防ぐタイプの美白成分の1つにトラネキサム酸があります。

エンドセリンの命令を聞きメラノサイトでメラニンが作られる

エンドセリンから情報が届くとメラノサイトがメラニンを作り始めます。ただ、実際に作られるのはチロシンというアミノ酸。

チロシンに対しメラノサイトにあるチロシナーゼという酸化酵素が働いてメラニン色素が誕生します。

チロシナーゼの働きを抑える成分としてアルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸などがあります。

ここまでの流れをまとめると
紫外線→活性酸素発生→エンドセリンがメラノサイトに命令→メラノサイトがチロシンを作る→チロシンとチロシナーゼが出会いメラニンが誕生。

このような流れです。

メラニンが表皮細胞に向かう

発生したメラニンは紫外線ダメージから肌を守りつつターンオーバーによって角層へ上がっていき最終的には剥がれ落ちて役割を終えます。

メラニン色素が排出しきれないとシミになる

メラニン色素がシミの原因になるのは、たくさん作られたメラニンがターンオーバーの乱れによって表皮細胞に留まり色素が沈着するからです。

また、年齢とともにシミが増えるのは歳を重ねるとターンオーバーが遅くなるので、それによって表皮細胞にメラニンが留まってしまうからです。

オールインワンゲル ターンオーバーの周期 日数 各年代

ターンオーバーの周期は年齢とともに低下します。

紫外線でシミができる2つの要因
  1. メラニンの量が多過ぎて排出しきれず沈着
  2. ターンオーバーが遅くメラニンを排出しきれず沈着

メラニンの量が多過ぎる状態を作らないためにも、メラニンを抑制してシミを予防する美白シミ対策のオールインワンゲルが役立つということですね。

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紫外線の種類とシミやシワとの関係性とケア時の落とし穴

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

シミの原因になる紫外線=UVですが、UV-AとUV-Bの2種類があります。正確にはUV-Cもありますがオゾン層の影響で基本的に地上まで届きません。

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

地上に届くUVには2種類ありAはシワ、Bはシミを作る原因になります。

UV-Aは真皮まで貫通してコラーゲンを破壊する可能性があります。

UV-Bはエネルギーが強く日焼けで赤くヒリヒリさせメラニンを作る要因になります。

UVとシミ、シワの関係性
  1. UV-A…主にシワの原因になる
  2. UV-B…主にシミの原因になる

紫外線はメラニンの生成してシミを作る以外にも、シワやたるみにも多大な影響を与えています。

シワの方が気になる方はシワたるみに合ったおすすめオールインワンゲルも合わせてご覧下さい。

また、肌を老化させないためには通年で対策が必要なのはそれぞれの紫外線量を見ればわかります。

UV-A 紫外線量

UV-Aの月間の平均値です。

UV-Aは通年で量が多く特に4月から急増して、5月は8月より年によっては多い時もあります。

UV-Aには家の中にいても窓を貫通して入ってきているので油断はできません。

紫外線 UV-B 年間量 グラフ 図解

UV-Bの1997年から2017年までの月の平均をグラフ化したものです。

UV-Bも4月から9月にかけては量が多いため、対策しないとシミができやすい状態になってしまいます。

年中紫外線のケアが必要な理由はなのは、曇りでも晴れの日の60%ほどは紫外線があることや日陰でも『散乱光』があり直射日光ではなくても実は紫外線は常に降り注いでいます。

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美白に近づくオールインワンゲル以外のシミ対策まとめ

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ターンオーバーを促しメラニン対策ができる食生活

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お肌はあなたが食べたものからできています。つまり、長い目で見ると食事は侮れません。

栄養素で大切なのはメラニンの沈着を抑え還元してくれるビタミンC。ビタミンCはパプリカや菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、キウイなどの多く含まれています。

ビタミンCはカラダに溜めておけません。そのため、一日の中で分割して摂取するように心がけましょう。

また、新陳代謝を促しターンオーバーを整えてくれるビタミンAも大切です。ビタミンAはカラダに蓄積できるビタミンで、レバー、うなぎ、モロヘイヤ、人参、春菊、ほうれん草などに含まれています。

日焼け止めによる紫外線対策を行う

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日焼け止めはシミを予防する上では普段からつけておくのが重要です。普段使いの目安はUV-BをカットするSPFは20〜30、UV-AをカットするPAは++です。

アウトドアで日光にたくさん当たるときや生理前で紫外線の感受性が高まっているときはSPF30以上、PA+++以上を目安にしましょう。

パウダーファンデーションで紫外線対策

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パウダーファンデーションには紫外線を散乱させる効果があります。そのため、日焼け止めを塗ったあとにパウダーファンデーションを使うことで紫外線対策の効果を高めることができます。

ピーリングをして古い角質を溜めない

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ピーリングのメリットは2つです。1つはメラニンがスムーズに排出されるようにすること。2つめは古い角質を取り除き成分が浸透しやすくなることです。

ピーリングは刺激があることなので、やりすぎは逆に乾燥を招くことになり厳禁です。頻度は週1を目安としてお肌の状態に合わせて行いましょう。

バリア機能を守るために保湿をしっかりする

オールインワンゲル 美白 おすすめ シミ そばかす 肝斑

既にお伝えの通り、ストレスや過度のスキンケアなどで肌がバリア機能を失い乾燥すると紫外線ダメージを受けやすくなります。

乾燥はターンオーバーを乱れさせメラニンが溜まる要因になるので、シミを予防するためにはこまめに保湿を行いましょう。

ゲル母

ゲル母
色々あるのねー。最近化粧のノリが悪いからメイクしてなかったけど、日焼け止めとファンデーションもやった方がいいのね。とりあえず、ブロッコリーはよく食べてるわ(笑)。
ゲル太郎

ゲル太郎
食生活は結構気を使っているよね。でも、やっぱり一番の原因である紫外線をカットするのが予防としては効果が高いだろうね。

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まとめ

まとめ

美白オールインワンゲルはシミを予防するものです。「シミをなくしたい」という願望につけこんで、上手く煽ってくるような広告もありますので注意しましょう。

夢を壊すようなことをお伝えしたかもしれませんが、商品に騙されてからでは遅いのです。

かといって全く効果がないということではなく厚生労働省も予防については医薬部外品という形で効果を認めています。

つまりは、早め早めの対策が肝心ということ。人生のうち一番若いのは今このときです。有効成分が入った製品でスキンケアを続けることが将来の差に繋がりますので、ぜひ美白オールインワンゲルも役立てみて下さい。

少しもでゲル選びの参考になりましたら幸いです。