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ビタミンC誘導体で選ぶおすすめオールインワンゲル5選と選び方

ビタミンC誘導体 オールインワンゲル おすすめ

「いいビタミンC誘導体が入ったオールインワンゲルを使ってあの頃の輝きを取り戻したい!」と考えていませんか?

もしそうであればビタミンC誘導体はぴったりの成分です。抗酸化力があり新陳代謝の促進が期待できるのでシミやシワ、たるみ、ニキビなどに良い影響を与えてくれます。

効果やビタミンC誘導体配合のオールインワンゲルの選び方と合わせて、実際に使って肌で良さを確かめたおすすめゲルも紹介しますので美肌を目指したい方はご覧下さい。

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ビタミンC誘導体の効果

ビタミンC誘導体 オールインワンゲル おすすめ

まずはじめにビタミンC誘導体自体の効果を簡単にご紹介します。

メラニン生成の抑制

ビタミンC誘導体の代表的な効果の1つがメラニンの生成を抑制することでシミやそばかすを防ぐ美白効果です。

化粧品の場合は有効成分として配合されることで美白効果を表記できますが、有効成分として配合されるケースはあまり多くありません。

ニキビの予防や改善

ビタミンC誘導体は抗酸化作用を保つため活性酸素による肌の炎症や炎症後の色素沈着を予防する上で役立つ成分です。

また、少しながら皮脂を抑制する作用もあるのでニキビ肌に対しては良い成分です。

活性酸素の除去やコラーゲン生成の促進

肌の老化の約80%は光老化ですが、光老化をもたらすのが紫外線で生まれる活性酸素によるダメージです。

そのため、活性酸素を除去する抗酸化作用にはすっぴんのような美しいお肌でいるためには大切な作用と言えます。

また、ビタミンC誘導体にはコラーゲンの生成を促す働きが期待されるため、お肌のハリや弾力に良い影響があります。

ビタミンC誘導体に効果があるかは種類にもよる

ビタミンC誘導体 オールインワンゲル おすすめ

水溶性より油溶性のビタミンC誘導体の方が角層に浸透する

ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性と大きく分け2つの種類があります。油溶性のものの方が浸透するのは肌の表面は皮脂があり油性だからです。

例えば油は水を弾きます。水溶性のビタミンC誘導体の場合はこの例と同じ状態が肌の表面で起こることになります。

水溶性のものでも美顔器でイオン導入すれば浸透も期待できる

「じゃあ、水溶性のものは全部ダメなの?」という話になりそうですが、中には水溶性でも浸透力があるものも存在するため1つの目安です。

例えば、3-O-エチルアスコルビン酸は水溶性ですが、浸透力に優れたビタミンC誘導体として知られています。

また、美顔器でイオン導入すれば水溶性のものでも肌に浸透しやすくなります。

ビタミンC誘導体で赤みや肌荒れなどの副作用が出ることがある?

ビタミンC誘導体 オールインワンゲル おすすめ

ビタミンC単体では刺激が強くビタミンC誘導体はそれを穏やかにしたものではありますが刺激に感じるケースもあります。

副作用が心配な方はより信頼感のあるドクターズコスメがおすすめです。

ビタミンC誘導体配合オールインワンゲルの選び方

ビタミンC誘導体 オールインワンゲル おすすめ

角層への浸透力があるビタミンC誘導体を選ぶ

数あるビタミンC誘導体から良いものを選ぶのはなかなか困難ですそこでおすすめをご紹介します。

水溶性なら安定性や持続性があり水溶性であるもの関わらず浸透力が優れている『3-O-エチルアスコルビン酸』。油溶性なら刺激性が低く敏感肌の方でも比較的使いやすい特徴を持つ『テトラへキシルデカン酸アスコルビル』この2つがおすすめです。

ビタミンC誘導体と相性のいい成分があるものを選ぶ

ビタミンC誘導体と相性のいい成分がフラーレンです。

フラーレンは抗酸化力に優れながらも持続力がある成分でビタミンC誘導体の中では『パルチミン酸アスコルビン酸3Na(APPS)』と相性が特にいい成分。

APPS自体は酸化しやすい性質があるので化粧品の場合、単体ではイマイチですが一緒にフラーレンが含まれているなら1つの選択肢です。

また、他にもビタミンC誘導体の効果を高めるビタミンP誘導体や相性がいいナールスゲルもおすすめです。

ビタミンC誘導体だけでなく保湿力があるものを選ぶ

ビタミンC誘導体の様々な効果をご紹介しましたが、これはあくまでもビタミンC誘導体自体のお話です。

化粧品に配合される場合は穏やかになるためビタミンC誘導体だけで選ぶのではなく保湿力があり総合力が高い成分を選ぶのが肝心と言えます。

保湿面では最高峰の保水力を持つヒト型セラミドが配合されているかが大切です。

ビタミンC誘導体で選ぶおすすめオールインワンゲル5選

ビタミンC誘導体にこだわって選びたいならAPPS+E

APPS+E
フラーレン 化粧品 オールインワンゲル おすすめ
3種類ビタミンC誘導体、水溶性と油溶性のWフラーレン、ビタミンE誘導体、2種類のヒト型セラミドなどお肌にいい成分をぎゅっと閉じ込めたゲルです。

ビタミンC誘導体はこちら配合されています。

  1. 3-O-エチルアスコルビン酸
  2. テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  3. パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)

ビタミンC誘導体にこだわりたいならこれで決まりです。

VC誘導体
容量100g
価格3,240円(税込)
備考Wフラーレン配合

APPS+Eの口コミ・レビュー

公式サイトはこちら

ビタミンC誘導体と相性のいい成分で選ぶならKYOBIJIN

KYOBIJIN
KYOBIJIN
3種類のヒト型セラミド、ビタミンC誘導体、フラーレン、ハリの新成分・ナールスゲン、ビタミンP誘導体を配合。

ビタミンC誘導体は評価が比較的低めのアスコルビルグルコシドですが、相乗効果がある成分が3種類配合されています。

ビタミンC誘導体以外の美容成分が豪華なので総合力で選ぶなら選択肢の1つです。

VC誘導体
容量50g
定期
価格
初回/2,149円(税込)
2回〜/4,298円(税込)
備考ナールスゲン配合

KYOBIJINの口コミ・レビュー

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ドクターズコスメの安心感ならモイストゲルプラス

リ・ダーマラボ モイストゲルプラス
モイストゲルプラス
5種類のヒト型セラミド、2種類のビタミンC誘導体、レチノール、コエンザイムQ10など保湿・抗酸化に優れた成分を多数配合。

美容皮膚科医監修で安心感があり、エアレスボトルなのでビタミンC誘導体の酸化も気になりません

ビタミンC誘導体はこちら配合されています。

  1. リン酸アスコルビル
  2. テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

リン酸アスコルビルは水溶性のビタミンC誘導体で古くから使われていて安定性が高いのが特徴です。

VC誘導体
容量100g
定期
価格
初回/2,286円(税込)
2回〜/4,198円(税込)
備考14日間の返金保証

モイストゲルプラスの口コミ・レビュー

公式サイトはこちら

美白シミ対策ならシミトリー

simiTRY(シミトリー)
シミトリー
美白の有効成分アルブチン、2種類のビタミンC誘導体、ヒト型セラミド、抗酸化のフラバンジェノールなどを配合。

肌の保湿構造と似ている独自の球状ラメラ構造をゲルに採用することで高い肌馴染みを実現しています。

ビタミンC誘導体はこちら配合されています。

  1. 3-O-エチルアスコルビン酸
  2. テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
VC誘導体
容量60g
定期価格初回/3,685円(税抜)
2回〜/3,981円(税抜)
備考14日間の返金保証

シミトリーの口コミ・レビュー
公式サイトはこちら

ニキビ対策ならラシュレ

ラシュレ
オールインワンゲル 脂性肌 オイリー肌
ヒト型セラミド、ビタミンC誘導体、引き締め成分以外にも抗炎症の有効成分ありの医薬部外品でニキビを予防する効果があります。

ビタミンC誘導体は3-O-エチルアスコルビン酸が配合されています。

VC誘導体
容量40g
定期
価格
初回/2,980円(税抜)
2回〜/4,980円(税抜)
備考90日間の返金保証
定期は3ヶ月のお約束

ラシュレの口コミ・レビュー

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まとめ

ビタミンC誘導体は幅広い作用が期待されるので積極的にお肌に取り入れたい成分の1つです。

オールインワンゲルの良いところは美容成分をまとめて取れるところなので相性のいい成分が含まれていて保湿力のあるものを選び誰もが羨むたまご肌を目指していきましょう。

自分に合った他のゲルを探したい方は『自分に合ったオールインワンゲルを選びたい方のためのページ』もありますので活用してみて下さい。