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レチノール配合オールインワンゲルの騙されない選び方を徹底調査

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用
  • 「どうにかしたいけど時間がない」
  • 「友達は若く見られるのに自分は老けてる」

このように感じながら鏡を見てシワが入った自分の顔にショックを受けてレチノール配合のオールインワンゲルを検討しているあなた。

プルンとしたハリ肌にいいレチノール配合のオールインワンゲルなら肌の調子が変わるかもしれません。ただ、正しい知識がないと思わぬ落とし穴にハマることもあります。

この記事ではレチノールの特徴や効果、安全性からオールインワンゲルの選び方まで全てをお伝えしますのでハリ肌を感じたい方はぜひご覧下さい。

ゲル母

ゲル母
やっぱりシワは気になるわ〜。ツルンツルンまではいかなくても、細かい乾燥小ジワがどうにかなればいいわね。
ゲル太郎

ゲル太郎
そうだよね。そのためにはまずはレチノールがどんなものかからお話するね。

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レチノールとは何か簡単に説明します

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用

レチノールはビタミンAの一種です。

レチノールはそのままでは刺激が強いのでオールインワンゲルには刺激を抑えたパルミチン酸レチノールなどのビタミンA誘導体として配合されることが多いです。

エイジングケアへの効果が期待されていますが、一方で刺激が強めといった側面もありますので、成分を理解した上で取り入れるのが大切です。

ビタミンAの種類
  1. レチノール
  2. レチナール
  3. レチノイン酸

ビタミンAはこの3種類や誘導体などの総称です。化学的にはレチノイドと呼ばれます。

レチノールにはどんな効果があるの?

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コラーゲンやエラスチン生成サポートの期待

レチノールは繊維芽細胞を活性化してコラーゲンの生成をサポートが期待されています。

ただ、化粧品に含まれるくらいの濃度の場合は真皮の細胞が変性している深いシワなどをなおすことはできません。

ターンオーバー促進の期待

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用

レチノールはターンオーバーを促進が期待される成分です。そのため、年齢とともに分厚くなる角質を防いで肌が乾燥しやすくなる状態から守ってくれます。

このことから、レチノールは年齢ととも失われるハリに良い成分と言われています。

肌体力の上昇の期待

角質が分厚くなった肌は水分が蒸発しやすく乾燥します。肌の入れ替わりが良くなり保水力が増せば、肌のバリア機能が働きトラブルを防ぎやすくなります。

ゲル母

ゲル母
年齢的に弾力が失われてしぼんだお肌にはいい成分なのね。
ゲル太郎

ゲル太郎
そうだね。お肌のハリツヤをどうにかしたいならレチノールはマッチする成分の1つだね。

レチノールの安全性!副作用や刺激性毒性は大丈夫?

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用

医薬品に使われるレチノイン酸は刺激が強い

先ほどお伝えしたレチノイン酸は『トレチノイン』という名前で医薬品としても処方されています。

医薬品なので作用が強く皮膚のターンオーバーを強制的に促進し、その分副作用として肌荒れが起こることもありますが、レチノイン酸は化粧品には配合できません。

ただ化粧品のレチノールは安全性重視

「レチノールって刺激が強いの?」と感じるかもしれませんが、レチノイン酸に比べてレチノールは作用が穏やかです。

オールインワンゲルなどの化粧品に求められるのは安全性なので比較的低濃度で配合され刺激が起きにくいように考えて作られます。

お肌の状態によっては刺激になる可能性もゼロではない

ただ、ターンオーバーが早くなりすぎて角層が未熟な状態でバリア機能が低下している方にはまれに刺激になる可能性がありますので、心配な方はパッチテストをしましょう。

使い始めはお肌の乾燥を感じたりする『レチノイド反応』が起こることもあります。使い続けることで軽減されるため1〜2週間ほど様子をみましょう。

ゲル母

ゲル母
100%大丈夫ってわけじゃないのね。
ゲル太郎

ゲル太郎
そうだね。刺激と効果はレチノイン酸>レチノール>レチノール誘導体の順番だけどレチノール誘導体でも100%刺激はないとは言い切れないね。

過去に誘導体のパルミチン酸レチノールでも高濃度配合のものは刺激に感じる人が多く出てしまったケースもあるからね。

レチノール(ビタミンA)配合のオールインワンゲルの選び方

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用

誘導体になっているものを選ぶ

レチノールは不安定で刺激になる可能性もあるため、パルミチン酸レチノール、レチノイン酸トコフェリルなど安定化されて穏やなビタミンA誘導体がおすすめです。

ご紹介するオールインワンゲルは全て誘導体のものから選んでいます。

特におすすめなのはレチノイン酸と効果がほぼ同じとされ、肌への刺激が少なく安全性が高いレチノイン酸トコフェリル

ロート製薬と神戸大学名誉教授の市橋正光教授が共同研究した結果では以下のように発表されています。

レチノイン酸トコフェリルの効果は「レチノイン酸とほぼ同じ」(市橋名誉教授)とされ、しかも皮膚への刺激が少なく、安全性が高いことが確認された。

出典:http://wol.nikkeibp.co.jp

他の成分も優れているものを選ぶ

オールインワンゲルのいいところはお肌にいい様々な成分が入ったものをコスパよく取り入れられるところです。

レチノール配合と言えども医薬品に比べて副作用が抑えられ効果も穏やかです。そのため、相性がいいビタミンC誘導体が一緒に含まれているものがおすすめです。

信頼感があるものから選ぶ

「レチノールが刺激にならないか心配…」という方でも安心感のある美容皮膚科医監修のドクターズコスメやレチノイン酸トコフェリルのようにエビデンスがあるものを選びましょう。

ゲル母

ゲル母
なるほどね。効果が高くても刺激になったら使えないからやっぱりできるだけ安全性の高いものを選んだ方がいいわよね。
ゲル太郎

ゲル太郎
権威ある教授も認めているレチノイン酸トコフェリル配合のものやドクターズコスメのものがやっぱり安心感があっていいと思う。

レチノール(ビタミンA)配合で選ぶおすすめオールインワンゲル5選

レチノール(ビタミンA)で選ぶならフィトリフト

フィトリフト
フィトリフト
プラセンタより効果が高いフィト発酵エキス、レチノイン酸トコフェリル、ビタミンC誘導体、抗酸化のビタミンE誘導体や白金などを配合。

まるで杏仁豆腐のようなピーンと復元するゲルがお肌をふっくらと持ち上げてくれるような使い心地です。

成分
容量50g
定期
価格
 初回/1,980円(税込)
2回〜/4,830円(税込)
備考10日間の返金保証

フィトリフトの口コミ・レビュー
公式サイトはこちら

モイストゲルプラスはドクターズコスメで安心感あり

リ・ダーマラボ モイストゲルプラス
レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用
  • パルミチン酸レチノール
  • 最強の保湿成分・セラミド5種類
  • ビタミンC誘導体2種類
  • コエンザイムQ10
  • EGF・FGF・IGF様作用成分

このように『これでもか』というくらい保湿、美容成分を配合!しかも低刺激で余計な成分がありません。

美容皮膚科医監修、エアレズボトル採用でゲルが酸化せず品質面もバッチリ!返金保証もあるので、ぜひ一度お試しいただきたいゲルです。

成分
容量100g
定期
価格
初回/2,286円(税抜)
2回〜/3,887円(税抜)
備考14日間の返金保証

モイストゲルプラスの口コミ・レビュー

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シュセラモイストゲルは乾燥肌向け

シュセラモイストゲル
レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用
パルミチン酸レチノール以外にもセラミド2種類、ビタミンC誘導体を配合。従来のセラミドよりも高い保湿力がある天然ヒト型セラミドに注目です。

油分が多めなので、肌が乾燥している方や年齢的に油分が少ない40代以降の方に合うゲルだと使ってみて感じました。

成分
容量50g
定期
価格
初回/1,990円(税込)
2回〜/3,861円(税込)
備考なし

シュセラモイストゲルの口コミ・レビュー

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ZIGENは脂性肌やインナードライの方におすすめ

ZIGEN
レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用
パルミチン酸レチノール以外にセラミド3種類、プラセンタ、ビタミンC、抗酸化の白金、抗炎症のグリチルリチン酸2Kも含まれています。

メンズ向けの商品ですが、実力は高くさっぱりした使用感なのでオイリーな肌の女性には使いやすいゲルです。

成分
容量100g
価格3,990円(税込)
備考雑誌掲載ランキング1位

ZIGENの口コミ・レビュー

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シェリアプレミアエッセンスは美白の有効成分あり

シェリア プレミアエッセンス
シェリア プレミアエッセンス
パルミチン酸レチノール以外にもユズセラミド、プラセンタエキス、ビタミンCや皮脂馴染みのいい温泉水、抗炎症成分など隙のない成分配合です。

朝がとにかく忙しいワーママのためのゲルでメラニンの生成を抑えシミを防ぐ美白効果が認められています。コスパ、時短、美容成分と3拍子揃ったゲルです

成分
容量120ml(2ヶ月分)
定期
価格
初回/3,980円(税込)
2回〜/4,860円(税込)
備考@コスメベストアワード
2018年上半期新作ベスト
オールインワン化粧品部門2位

プレミアエッセンスの口コミ・レビュー

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レチノールのよくある疑問・質問まとめ

レチノール オールインワンゲル 刺激 副作用

レチノールとレチナールの違いは?

レチノールは酵素の働きによってレチナールに変化して、最終的にはレチノイン酸に変化してターンオーバーの正常化に働きかけてくれます。

レチノールの変化の流れ
  1. レチノール
  2. レチナール
  3. レチノイン酸
  4. 作用を発揮

おおまかにお伝えするとこのような順番で変化します。

レチノールとパルミチン酸レチノールの違いは?

レチノールは酸化しやすく不安定です。そのため、安定性を増した誘導体にすることで効果や刺激を穏やかにして化粧品に配合されます。それが、パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールです。

パルミチン酸レチノールとレチノイン酸トコフェリルの違いは?

両方とも誘導体という点では同じですが、パルミチン酸レチノールはレチノールに高級脂肪酸のパルミチン酸を結合させて浸透性を上げつつも刺激を下げ安定性を高めた成分。

レチノイン酸トコフェリルはレチノイン酸にビタミンEに似た成分を結合した成分。安定性が高く人への試験でシワを減らし、角質の水分量を増やし毛穴を引き締める効果が確認されています。

レチノールは紫外線で不安定になる?

確かにレチノールは紫外線に対して不安定です。ただ、オールインワンゲルに配合されるパルチミン酸レチノールなどの誘導体は安定性が高められています。

レチノールはたるみ毛穴にはいいの?

毛穴がたるむのはシワができるのと同じように、コラーゲンが減り肌が弾力を失って重力に負けているからです。

レチノールはコラーゲンの生成をサポートしてくれるので予防やお肌を整えるのに役立ちます。

たるみ毛穴が気になる方は『年齢肌におすすめのオールインワンゲル』も合わせてご覧下さい。

レチノールはニキビ跡には効果があるの?

ニキビ跡には主に3種類あります。クレーターのように凸凹したものに対する対処は化粧品では難しいです。

それ以外のニキビによる色素沈着や炎症による赤みは時間がかかるもののターンオーバーで皮膚が入れかわることで軽減できるとされています。

ニキビ跡が気になる方は『ニキビやニキビ跡におすすめのオールインワンゲル』も合わせてご覧下さい。

まとめ

レチノールは年齢とともに遅くなるターンオーバーを整えたり、コラーゲンの生成などにアプローチでき、お肌を整えてくれる成分。お肌にいい成分であるものの注意点もあります。

刺激に感じる可能性もありますが、ドクターズコスメを使ったり、パッチテストをしてみて自分にあっているのか見極めてみましょう。

上手く取り入れることができれば、美しいお肌に向けた強い味方になってくれるはずです。