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プロテオグリカン配合オールインワンゲルの選び方とおすすめ5選

プロテオグリカン オールインワンゲル おすすめ 化粧品

ヒアルロン酸の130%もの保湿力があるため注目を浴びているプロテオグリカンはオールインワンゲルを選ぶ上で注目成分の1つ。

「プロテオグリカンでオールインワンゲルを選んで大丈夫?」と感じているあなたのために効果、副作用、選び方やおすすめのオールインワンゲルをお届けします。

プロテオグリカンでオールインワンゲルを選んで失敗したくない方はぜひご覧下さい。

ゲル母

ゲル母
なんでプロテオグリカンって鮭のイメージなのかしら?
ゲル太郎

ゲル太郎
そこについても解説していくね。

プロテオグリカンとは?1g3300万円の謎に迫る

プロテオグリカン オールインワンゲル おすすめ 化粧品

プロテオグリカンは緩衝材の役割

プロテオグリカンは人や動物の組織の中にもある糖タンパクの複合体です。約20種類ほどあり細胞に酸素や栄養素を送ってくれて加齢とともに減る成分です。

プロテオグリカン=関節のサプリのイメージですが、細胞と細胞で保水力を持ちながら緩衝材の役割を果たしてくれています。

プロテオグリカンが1g3300万円は過去の話

プロテオグリカンは鮭の鼻の軟骨から抽出できるようになり大幅にコストダウンが進んだ成分で以前は牛から抽出されていました。

新しい製法を確立したのがバイオマテックジャパン株式会社。これにより第4回ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞を受賞されています。

今回開発したプロテオグリカンは産業廃棄物として処分されていたサケの頭部を原料としており、ヒトに対して安全に使用でき、かつ、低コストで大量生産できる点が最大の特徴。価格は、1gあたり3,300万円から1,000円前後にまで下がった。

引用元:http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

引用元の4枚目に受賞背景が書かれています。廃棄処分を利用して低コストで量産可能にしたのは本当にスゴいことです。受賞の理由も納得感があります。

プロテオグリカンを使った悪徳ブランディングには要注意

現在では低コストで作れるので『1g約3,000万もする成分なんです!』という表現は「そんな高価な成分を使っているのはスゴい!」と思わせるブランディングです。

確かにいい成分なのですが、わざわざ金額面を強調しなくてもいい気がします。

ゲル母

ゲル母
なるほどね。牛に変わって鮭を原料にして大量生産ができるようになったから鮭のイメージなのね。
ゲル太郎

ゲル太郎
そういうことだね。続いてどんな効果があるか説明するね。

プロテオグリカンの効果

プロテオグリカン オールインワンゲル おすすめ 化粧品

気になる効果ですが、先ほどの引用したものつくり日本大賞の資料では保湿性に優れ細胞活性化機能を有すると書かれています。

「細胞活性化機能って何?」と感じるかもしれませんが、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す機能があるとされています。

また、保湿性はヒアルロン酸の1.3倍と言われる由来も先ほどの資料に記載されています。ヒアルロン酸は1gで2〜6ℓの保水力なので最大で1g7.8ℓの保水力が期待できます!

他にも皮脂量増加作用や肌荒れ改善、血流改善、シミ改善などがあり、医療分野への応用も期待されている成分です。

プロテオグリカンに期待される効果
  1. ターンオーバー促進
  2. ヒアルロン酸生産促進
  3. コラーゲン生産促進
  4. 保水
  5. 肌荒れ改善
  6. シワ改善
  7. 弾力改善
  8. 色素沈着改善
ゲル母

ゲル母
えー!? ものすごい成分じゃない!
ゲル太郎

ゲル太郎
そうだね。でも、化粧品に配合される場合は濃度が濃いわけじゃないからこれからの効果が全てあるかというと疑問ではあるかな。

ただ、国が認定する賞の資料に明記されているから期待はできそうだよね。

プロテオグリカンの安全性!副作用の心配はないの?

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プロテオグリカンはヒト試験や動物試験が多数されていて安全性の確認が行われています。そのため、副作用、刺激性、毒性の心配は低いと考えられます。

サプリメントにも使われる成分で経口(口から摂取する)の場合の試験も弘前大学の合同研究で行なわれていて、安全性の高さが伺えます。

経口摂取に関する安全性評価

プロテオグリカン配合のオールインワンゲルの選び方

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成分上位に表示されているものを選ぶ

化粧品の全成分表示は1%以下でない限りは多い順に表記するという決まりがあります。

そのため、プロテオグリカンが成分表示で1〜3行目までにあれば比較的多く配合されている可能性が高いと言えます。

ブランドロゴがあるもので選ぶ

プロテオグリカンが研究されてきた青森には安全性が確保されている『あおもりPGブランド』があります。認証マークがあるブランドもののプロテオグリカンなら安心感が違います。

他の成分が充実しているものを選ぶ

オールインワンゲルのメリットは様々な美容成分が同居できるところです。そのため、他にも美容成分が豊富なものを選びましょう。

保湿成分ならセラミド。他にも抗酸化が期待できるお肌の栄養素・ビタミンC誘導体、フラーレン、コエンザイムQ10。

ハリ肌が期待できるプラセンタエキスなど相性のいい成分は多数あります。

プロテオグリカン配合で選ぶおすすめオールインワンゲル5選

プロテオグリカンにこだわるならエミーノボーテ

エミーノボーテ
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  • プロテオグリカン
  • プラセンタエキス
  • コエンザイムQ10
  • ホホバオイル

23種類の美容成分やあおもりPGブランド認証のプロテオグリカンを使用。プロテオグリカンにこだわりオールインワンゲルを選ぶならエミーノボーテ で決まりです。

成分
容量50g
定期
価格
初回/1,980円(税込)
2回〜/3,888円(税込)
備考あおもりPGブランド認証

エミーノボーテの口コミ・レビュー

公式サイトはこちら

保湿力重視ならバランシングゲル

バランシングゲル
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  • プロテオグリカン
  • 3種類のセラミド
  • 各種植物成分

ゲル自体の構造をお肌と同じラメラ構造にすることでお肌に馴染みがよく浸透性と持続力をあげることに成功したバランシングゲル。

プロテオグリカンの表記位置も早くコスパにも優れたお肌に優しいゲルです。

成分
容量150g(2ヶ月分)
定期
価格
初回/3,725円(税込)
2回〜/4,462円(税込)
※続けるほど一定まで安くなる
備考10日間の返金保証
(サンプルが肌に合わない場合)

バランシングゲルの口コミ・レビュー

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コスパ重視ならメディプラスゲル

メディプラスゲル
メディプラスゲル
  • プロテオグリカン
  • 5種類のセラミド
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

メディプラスゲルは様々なお肌にいい成分を含みながら驚異的なコスパを実現。プロテオグリカンと相性のいいコラーゲンも多数含まれています。

成分
容量180g(2ヶ月分)
定期
価格
初回/2,996円(税込)
2回〜/3,996円(税込)
備考30日間の返金保証

メディプラスゲルの口コミ・レビュー
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浸透力重視ならホメオバウ ワンリッチゲル

ホメオバウ ワンリッチゲル
ホメオバウ オールインワン 口コミ やらせ おかしい
  • プロテオグリカン
  • フラーレン
  • コメセラミド
  • リピジュア
  • 抗炎症成分

多数の美容成分を配合しながらもお肌にしっかり届くように独自技術のイオントNSによって驚異的な角層までの浸透力を実現したゲルです。

成分
容量50g
定期
価格
初回/2,808円(税込)
2回〜/4,492円(税込)
備考特になし

ワンリッチゲルの口コミ・レビュー

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美容成分重視ならAPPS+E

APPS+E
プロテオグリカン オールインワンゲル おすすめ 化粧品
  • プロテオグリカン
  • 2種類のセラミド
  • 3種類のビタミンC誘導体
  • Wフラーレン

様々な美容成分を贅沢配合したゲルです。特に抗酸化力のあるフラーレン2種類、ビタミンC誘導体3種類は驚異的です。

成分
容量100g
価格3,240円(税込)
備考Wフラーレン配合

APPS+Eの口コミ・レビュー

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プロテオグリカンのよくある疑問・質問まとめ

プロテオグリカン オールインワンゲル おすすめ 化粧品

プロテオグリカンとセラミドとの違い

セラミドは肌のバリア機能を高めてくれる作用があり、肌本来の水分保持力を高めてくれる物質。保湿力が一番高いとされています。

セラミドは肌の表面の角層に多く含まれている成分ですが、プロテオグリカンは肌の奥の真皮に含まれている成分。

セラミドが内側からの水分保持力を高めるもので、プロテオグリカンは外側から水分を補給するものという違いがあります。

できれば、両方含まれているものを選ぶのが選ぶ方が好ましいですね。

セラミドで選びたい方は『セラミドで選ぶオールインワンゲル』も合わせてご覧下さい。

セラミドとプロテオグリカンの違い
  • セラミド…水分を保持する力に特化
  • プロテオグリカン…保湿以外にも美容効果が期待される

プロテオグリカンとヒアルロン酸との違い

ヒアルロン酸もプロテオグリカンも同じ保湿物質としての役割があります。

ただ、保湿力はプロテオグリカンの方が上で130%あります。また、プロテオグリカンは既にお伝えの通り様々な美容効果が期待されます。

ヒアルロン酸の方が有名ですが、これは以前までプロテオグリカンの大量生産が難しかったことが関係しています。

ヒアルロン酸とプロテオグリカンの違い
  • ヒアルロン酸…保湿効果
  • プロテオグリカン…ヒアルロン酸より高い保湿効果+美容効果が期待される

プロテオグリカンとプラセンタとの違いは?

プラセンタもプロテオグリカンと同じ様に保湿効果や血行促進によって肌の新陳代謝をあげる働きが期待されます。

プラセンタが特徴的なのは活性酸素に対する抗酸化作用であるビタミンCやビタミンE、ミネラル、活性酸素を除去してくれるSODという酵素を含んでいるところです。

そのため、お肌の弾力が気になるならプロテオグリカン、酸化が気になるならプラセンタがいいと考えられます。

プラセンタで選びたい方は『プラセンタで選ぶオールインワンゲル』もご覧になってみて下さい。

プラセンタとプロテオグリカンの違い
  • プラセンタ…抗酸化力がある
  • プロテオグリカン…よりハリ肌に良い

プロテオグリカンとEGFとの関係性

EGFは上皮細胞増殖因子と言われ、ターンオーバーに深く関わっているとされています。また、EGFは年齢とともに減り、20代のピーク時に比べて40代では約40%減。

ターンオーバーの鈍化は肌が保水力を失い乾燥し肌のごわつきやメラニンの蓄積によるシミなど様々な年齢肌トラブルの原因になります。

プロテオグリカンは構造上EGFとよくにていて、ターンオーバーを整える作用が期待されています。そのため、EGF様作用(のようなはたらきをする)成分と言われます。

EGFも気になる方は『EGFで選ぶオールインワンゲル』の記事もありますので合わせてご覧下さい。

EGFとプロテオグリカンの違い
  • EGF…お肌の入れ替わりに関わっている
  • プロテオグリカン…EGFのような働きもある

プロテオグリカンとフラーレンとの違い

フラーレンは抗酸化力が高く持続力も証明されている物質。保湿などが主なプロテオグリカンと比べるとよりエイジングケア向きの成分です。

フラーレンの方が気になる方は『フラーレンで選ぶオールインワンゲル』の記事もありますので合わせてご覧下さい。

フラーレンとプロテオグリカンの違い
  • フラーレン…抗酸化力の高さと持続力がある美容成分
  • プロテオグリカン…保湿が中心に美容効果も期待される成分

まとめ

プロテオグリカンはヒアルロン酸より保湿力がありお肌がめぐりハリ肌が期待できる成分です。

オールインワンゲルの成分としては保湿・美容成分の1つという位置付けですが、中には特化したものもあります。

プロテオグリカンに期待したい方は特化したエミーノボーテ。総合力に期待したい方はそれ以外のオールインワンゲルをぜひ一度お試ししてみて下さい。

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