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TiMO(ティモ)オールインワンゲルの口コミや評判、効果まで徹底解説

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ

テレビ神奈川の放送から始まって現在では国内初のVRバラエティ番組であるTiARY TVのプロデュースで誕生したTiMO。

青木隆治さん、高城亜樹さん、ざちんさん、なちょすさん、紗倉まなさんたちが出演している番組で作られたオールインワンゲルですが実力はかなりのもの。

年齢的には20〜30代前半までをターゲットにしているようですが、美容成分がとにかく豊富で40代以上でも使える実力があります。

TiMOを使ってみて感じた率直な口コミレビューや口コミ評判の分析、成分効果や安全性などを徹底解析しますのでTiMOのことが知りたい方は必見です。

ゲル母

ゲル母
若い人向けのゲルと思いきや実力の高さに驚きました。
ゲル太郎

ゲル太郎
ある意味オールインワンゲル界のダークホース的な存在かもしれません。

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TiMO(ティモ)オールインワンゲルの3つの特徴

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ
しっとりみずみずしい滑らかな使い心地
オールインワンゲルと言えばベタつくイメージを持っている方も多いと思いますが、TiMOはベタつかないように最先端の成分を中心に使用感も考えて作られています。

特に注目成分のアクアタイド、フィフローBTXは他のオールインワンゲルではほぼ使われない成分で、海外系の原料が使われています。

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2,000人のアンケートを元に作られた悩みに答えるゲル
TiMOは20〜34歳の女性2,000人を対象にしたアンケートのトップ7の全てに答える成分配合がされているゲルです。

うるおい、肌荒れ改善、ニキビ予防、エイジングケア、肌環境を整える、肌の健康、毛穴を美しくするといった悩みに答えてくれます。

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成分にこだわりながらも安全性へもこだわりあり
あげればキリがないくらいの成分が入っているにも関わらずパラベン、エタノール、紫外線吸収剤、鉱物油、石油系界面活性剤、シリコン、合成着色料などお肌に不要な成分は徹底排除しています。

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TiMO(ティモ)オールインワンゲルがおすすめな方

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  1. 20代〜30代の方
  2. 今のうちから質の高いケアをしたい
  3. みずみずしい使用感が好き
  4. 香るコスメが好き
  5. スボラで面倒くさがり
  6. お肌の悩みが多い
  7. 今までにない成分を試したい

TiMOはセラミドこそ配合されていないものの、保湿の実力も低くはなく美容成分が豊富なオールインワンゲルです。

40代以降でも使えないことはないですが、20代〜30代にありがちな肌のお悩みに特化して作られているので簡単に質の高いケアをしたい20代〜30代におすすめです。

一方で与える保湿に特化しているため、水分キープ力が弱まってくる40代以降は時期によっては物足りなさを感じるかもしれません。

TiMO(ティモ)オールインワンゲルを使ってみたの口コミレビュー

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ
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TiMOの大きさをiPhoneSEと比較しました。

ゲル太郎

ゲル太郎
容量は80gなのでiPhoneSEに比べて少し横幅があります。
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TiMOには専用のスパチュラがついています。

ゲル太郎

ゲル太郎
TiMOには専用のスパチュラがついてきます。やっぱり衛生面を考えるとジャータイプならスパチュラはマストですね。

蓋が軽めで開けやすいのは普通のジャーとはちょっと違う作りの良さを感じました。

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ

TiMOは綺麗な乳白色でした。

ゲル母

ゲル母
色が綺麗ね。ほんのり香りがするわ。
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TiMOのテクスチャーを手の甲で試しました。

ゲル母

ゲル母
伸びがよくて滑らかね!まるでとろけるようだわ。使い心地は良さそうね。
TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ

TiMOを塗る準備をしています。

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TiMOの使用感を肌で確かめています。

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TiMOを塗る前、後、10分後です。左→水分、右→油分です。

ゲル母

ゲル母
伸びがいいからストレスなく塗れて、塗った直後にふわっと木や植物みたいな香りがするわ。

軽めのテクスチャーだから冬はちょっと乾燥するかもしれないけど、厚く塗ればカバーできそうなレベルね。夏にはぴったりって感じ。全然ベタつかないわ。

ゲル太郎

ゲル太郎
フローラルな香りだね。弱くなく強くなくちょうどいい感じ。香りが苦手でなければリラックスできそうだね。

みずみずしくて伸びはいいけどすぐに乾いたりするわけでもないから上手く作られている印象のゲルだなあ。

公式サイトはこちら

TiMO(ティモ)オールインワンゲルの評判!良い口コミ悪い口コミは?

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ

悪い口コミ良い口コミ

24歳さやさん

24歳さやさん
コスメが好きな友人のおすすめで買いましたが、予想以上でした。

ベタつかずさっぱりなのにしっかり保湿できます!美容成分が多いみたいなので、先々に期待です。

35歳れいさん

35歳れいさん
ベタつかないで柔らかいテクチャーは使いやすいですね。欲を言えばチューブタイプだったら持ち運びでもできて完璧でした。
32歳ゆみさん

32歳ゆみさん
芸能人とタイアップするものってイマイチなイメージしかない(売り出しのため)のですが、これは違いますね。芸能人パワーがなくて全然売れると思います。
51歳よしえさん

51歳よしえさん
高級化粧品と遜色ないくらい実力があると思います。ただ、年齢肌の方は冬はクリームなどと併用が必要かもしれません。値段の割には良い買い物をしたと思います。

TiMOの口コミでは欲を言えば…という内容が多くオールインワンゲルの実力に関してはほとんど悪い口コミがありませんでした。

確かに使ってみた身としては納得感のある口コミです。それだけ質はいいと思います。

ツイッターでの口コミ

ツイッターではモデルさんが使ってみたという口コミをされていました。もちもち感がキーワードのようです。

インスタでの口コミ

インスタではキャンペーンでインフルエンサーの方が使ってみたという口コミを肌質チェッカーとともにあげている投稿が多く上がっていました。

TiMO(ティモ)オールインワンゲルの口コミからわかるメリットデメリット

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デメリット
  • チューブタイプの方がより手軽
  • 年齢肌だと冬は乾燥するかも
メリット
  • 高級化粧品に負けない実力
  • もちもちした感じになる
  • ベタつかない使用感
  • 美容成分が多い
  • 悪い口コミがほぼない
  • 成分の割に値段が安い
  • 重ね塗りすれば冬でもいけそう

TiMOは驚くほど悪い口コミが少ないオールインワンゲル。デメリットはほぼなく、メリットの方が圧倒的に多いことが口コミからわかりました。

ベタつかずさっぱり使える割には保湿力が高いというのは口コミからもわかるように多くの人が感じています。

また、お値段も税込で2,980円で80gなので、コスパがいいと感じている方も多いようです。

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TiMO(ティモ)オールインワンゲルの評価が丸わかり!15項目○×△でまとめました

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保湿成分
アクアタイド
アミノ酸
プラセンタエキスなど
美容成分
書ききれない
くらい多数
使いやすさ
テクスチャー
柔らかめ
肌馴染み
比較的良好
持続力
テクスチャーの
割に良い
使用感
ベタつかず
さっぱりめ
刺激・違和感
なし
乾燥肌
インナードライ
脂性肌
毛穴・黒ずみ
シワ・たるみ
美白・シミ
ニキビ

TiMO(ティモ)オールインワンゲルの販売店と最安値を徹底調査

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ドラッグストアや薬局

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マツキヨ、ウエルシア、ツルハグループのくすりの福太郎ではTiMOは販売されていませんでした。

ただ一部のサンドラッグの実店舗では販売されています。

ドンキやロフト、東急ハンズ

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TiMOは東急ハンズやロフト、ドンキのネットショップでは販売されていませんでした。

ただ、ドンキは以前渋谷のメガドンキにいったときは渋谷の109でイベントをやったこともある影響か置いてありました。

また、ロフトや東急ハンズは渋谷などでは販売されています。

実店舗の販売店一覧はTiMOの公式サイトで紹介されています(右上の『三』をタップ→取り扱い店舗一覧)。

楽天、アマゾン、ヤフーショッピング

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ

TiMOは楽天とヤフーショッピングでは2,980円、アマゾンでは3,200円が最安値でした。

公式

容量80g
価格2,980円(税抜)
定期の縛り
返金保証
定期の休止
単品購入2,980円(税抜)
1日あたりの価格99.3円
1gあたりの価格37.2円
備考特になし

TiMO公式の価格は2,980円です。楽天やヤフーショッピングと変わりませんが、公式のメリットはアマゾンアカウントでの支払いができるところです。

「いつもアマゾンを使っているけど、楽天の方が安い…」というお悩みも心配ありません。

また、楽天とは同額ですが、メールが送られてくる煩わしさや類似品リスクがないところを考えると公式サイトのメリットの方が大きいでしょう。

公式サイトはこちら

TiMO(ティモ)オールインワンゲルの注目成分の効果

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アクアタイド

全成分表記のヘキサカルボキシメチルジペプチド-12がアクアタイドです。保湿力が高くお肌を外部刺激から守ってくれます。

さらに不要になった老廃物を分解するオートファジーが働いたり、抗酸化力があったり、タンパク質の修復を助けたりします。海外で人気の比較的新しい成分です。

植物幹細胞エキス

クリスマムマリチマムカルス培養液、リンゴ幹細胞培養エキスが植物幹細胞エキスです。

クリスマムマリチマムカルス培養液はフランス西部のブルターニュ地方の植物でビタミン、ミネラル、抗酸化のコエンザイムQ10が豊富に含まれています。

また、セラミドを作り出す力のサポートが期待されています。

リンゴ幹細胞エキスですが、リンゴには時間が経っても壊れないビタミンCが含まれるほか抗酸化成分として有名なポリフェノールが豊富です。

幹細胞が気になる方は『幹細胞配合のおすすめオールインワンゲル』も紹介しているので比較してみて下さい。

フラーレン

フラーレンはサッカーボールのような構造をしてる抗酸化を中心に広い効果を持つ成分。抗酸化力だけでなく持続力があるのが特徴です。

フラーレン配合のおすすめオールインワンゲル』で詳細をお届けしています。

フィフローBTX

フィフローBTXは原料名で、パーフルオロヘキサン、パーフルオロパーヒドロフェナントレン、パーフルオロデカリン、パーフルオロジメチルシクロヘキサンのことです。

この4つが一緒になった原料があり、皮膚に酸素を与える即効性シワ膨潤剤として配合されています。

パーフルオーロカーボン(PFCとも言われるフッ素と炭素の化合物)の組み合わせてで、医療グレードの原料になります。

ビタミンC誘導体

ビズグリセリルアスコルビン酸がビタミンC誘導体です。ビタミンCはアスコルビン酸のことなので、覚えておくと全成分を見るときに役立ちます。

ビタミンCは抗酸化作用やコラーゲン生成のサポートが期待される成分です。

詳細は『ビタミンC誘導体で選ぶおすすめオールインワンゲル』でお伝えしています。

プラセンタエキス

プラセンタは保湿に重要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを多く含む美容成分の宝庫とも言える成分です。

有効成分として配合される場合は美白の効果を表記できます。

プラセンタ配合のおすすめオールインワンゲル』で詳細をお届けしています。

アミノ酸

アミノ酸は角層の保湿の17%を支えるNMF(天然保湿因子)の約40%を占めています。そのため、保湿にとっては重要な成分です。

プロテオグリカン

プロテオグリカンはヒアルロン酸の130%の保湿力を持つ保湿成分でEGF様作用(=EGFのような働き)を持つ成分です。

詳細は『プロテオグリカン配合のおすすめオールインワンゲル』でお伝えしています。

その他の成分

他にもコエンザイムQ10(=ユビキノン)、白金といった抗酸化に優れた成分。グリチルリチン酸2K、アラントインといった抗炎症成分を含んでいます。

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TiMO(ティモ)オールインワンゲルの全成分解析からわかる副作用と安全性

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TiMOの全成分です。

水、グリセリン、BGペンチレングリコールDPG、スクワラン、シア脂、メドウフォーム油、ミツロウ、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、加水分解コラーゲン水溶性プロテオグリカンプラセンタエキス、アスコフィルムノドスムエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキスグレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、ハマメリス葉エキス、キャビアエキス、アーチチョーク葉エキス、ライム果汁オレンジ果汁レモン果汁加水分解シルククリスマムマリチマムカルス培養液ビサボロール、レスベラトロール、ユビキノン、フラーレン、白金、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ステアロイルラクチレートNa、テトラヒドロピペリン、ソルビトール、ダイズステロール、アルギン酸Na、セテアリルグルコシド、ビスグリセリルアスコルビン酸、トコフェロール、タウリン、リシンHCI、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、グリチルリチン酸2K、アラントイン、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、ポリ-γ-グルタミン酸Na、キトサン、レシチン水添レシチン、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10ヒドロキシエチルセルロースPVP、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、パーフルオロヘキサン、パーフルオロパーヒドロフェナントレン、パーフルオロデカリン、パーフルオロジメチルシクロヘキサン、ペンテト酸5Na、香料、フェノキシエタノール、ソルビン酸K

TiMOの全成分がこちらです。色付けは化粧品毒性事典を参考にしています。色の順番は濃いオレンジオレンジ黄色です。

判定は極端で安全性が確認されている成分もありますので、色付きの成分を中心に解説していきます。

保湿剤、防腐剤、キレート剤

BG保湿と防腐性向上。
刺激性や毒性の心配はほぼない。
ペンチレン
グリコール
保湿剤。
BGより低い濃度で抗菌性を発揮できる。
パラベンを使わないときに使われる。
基本的に刺激や毒性の心配はない。
DPG保湿、防腐性、溶剤。
基本的に刺激性や毒性はほぼない。
ただ、多いと刺激を感じるケースも。
ペンテト酸
5Na
金属イオンに結びつき、
化粧品の安定性を高める役割。
ヒトでの試験も多数されていて、
刺激性や毒性は低い。
フェノキシ
エタノール
防腐剤。
基本低刺激で毒性の心配もほぼない。
ただ、バリア機能低下時や、
人によっては刺激に感じることも。
ソルビン酸K防腐剤だが効果は低い。
刺激になる可能性のある成分。

加水分解コラーゲン、プロテオグリカン、加水分解シルクは界面活性剤判定として色がついていますが、安全性については基本的に問題ない成分です。

プラセンタについても同様に基本的に問題ありません。

界面活性剤

ヒアルロン酸
ヒドロキシ
プロピル
トリモニウム
陽イオン界面活性剤の判定。
ヒアルロン酸がプラスイオンを帯びたもの。
水に強く持続性があるのが特徴。
陽イオンなので刺激性が心配されるが、
メーカー調査では刺激性や毒性の
懸念はなく、パッチテストも済んでいる。
そのため、過度に心配する必要はない。
ステアロイル
ラクチレート
Na
陰イオン界面活性剤。
セラミド原料にも含まれる。
刺激性や毒性の心配はほぼない。
セテアリル
グルコシド
ココナッツやトウモロコシ由来。
非イオン界面活性剤。
非常に少量で乳化できることもあり、
刺激性は低いと考えられている。
水添レシチン両性界面活性剤。
天然由来で細胞間脂質の構造に似てる。
そのため、保湿作用がある。
刺激性や毒性はほぼない。
レシチン天然の両性界面活性剤。
刺激性や毒性の心配はなく、
角質間細胞と似ているため、
肌馴染みがよく保湿効果が高い。
ただ、酸化しやすい性質がある。
ステアリン酸
グリセリル
本来はエステル(油性成分)ですが、
乳化作用があるため界面活性剤判定。
刺激性や毒性の心配はほぼない。
ペンタ
ステアリン酸
ポリ
グリセリル-10
非イオン界面活性剤。
刺激性や毒性はほぼないとされる。
安定性が高く食品にも使われる。

中にはベヘニルアルコールを見て「エタノールが含まれているの?」と感じるかもしれませんが、この2つは別物です。

ベヘニルアルコールは安全性の高い乳化安定剤です。

ポリマー

ポリ-γ-
グルタミン酸
Na
納豆に含まれるネバネバ成分の1つ。
大豆アレルギーがある場合は注意。
保湿性が高い。
原料はADS-オリゴコールと考えられる。
ヒドロキシ
エチル
セルロース
非イオン系の増粘剤。
食物繊維から得られる成分を分解
したもので刺激性や毒性はほぼない。
PVP乳化安定に使われる。
刺激性や毒性の心配はないとされる。
カルボマー代表的な増粘剤。
アルカリと反応して増粘する。
使用歴も長く、
刺激性や毒性の心配はほぼない。

植物性成分や香料について

果汁やビサボロール、クリスマムマリチマムカルス培養液などの植物性成分には厳しめの判定が出ます。

特にオレンジやレモンに厳しいのは芳香成分の判定があるからです。芳香成分は様々な化学物質の集合体なので、敏感肌の方にとっては刺激になる可能性があります。

香料も芳香成分をまとめて記載したものになるので同様です。

パーフルオロデカリンの副作用は?

黄色の判定ですがこちらは既にお伝えの通りフィフローBTXという原料の1部です。

原料の安全性が記載される安全データシート(MSDS)は確認できませんでしたが、医療グレードの原料であるため安全性は高いと考えられます。

ゲル母

ゲル母
結論はどうなのかしら?
ゲル太郎

ゲル太郎
ソルビン酸Kと香料、芳香成分が気になるくらいかな。敏感肌の方はパッチテストした方が無難だと思う。

敏感肌やアトピーにおすすめのオールインワンゲル』も紹介しているので刺激が気になる方は合わせてご覧下さい。

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TiMO(ティモ)オールインワンゲルの効果的な使い方

TiMO オールインワンゲル 口コミ ティモ
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TiMOは効果的な使い方が箱の横に書かれています。

TiMOの効果的な使い方
下から上へと肌を持ち上げるように優しくマッサージしながらお肌全体に丁寧に馴染ませるように使います。

手のひらで顔全体を包み込むとより角質層に浸透しやすくなります。乾燥しやすい方は重ね塗りして馴染ませるのがおすすめです。

基本的な使い方以外にも、スペシャルケアでパックとしての使用方法もあります。

パックの場合は通常の3倍を顔全体に塗りラップまたは蒸しタオルで顔を軽く覆って10〜15分後、ぬるま湯で流すか、蒸しタオルで拭き取ります。

その後、もう一度ジェルを顔に馴染ませておしまいです。

TiMO(ティモ)オールインワンゲルのよくある質問

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TiMOは美白にいい?

TiMOには美白の有効成分が含まれていないので『シミにおすすめの美白オールインワンゲル』から選ぶ方がおすすめです。

TiMOはシワやたるみにいい?

TiMOは将来のシワやたるみが気になる方にとっては保湿性が高く抗酸化力がある成分も多いのでおすすめです。

シワ,たるみ,ほうれい線にオールインワンゲル! 共通の原因と選び方』ではシワの原因を詳細にお伝えしているので気になる方は合わせてご覧下さい。

TiMOは乾燥肌でも使いやすい?

TiMOは乾燥肌でも使いやすいと思います。ただ、油分が不足する可能性もあるので『乾燥肌におすすめのオールインワンゲル』も合わせてご覧下さい。

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まとめ

TiMOは芸能人たちがプロデュースしたとは思えないほどのクォリティーのオールインワンゲル。

ヒト型セラミドが入っていないのは残念ですが、セラミドの生成のサポートが期待できるアクアタイドなど海外で話題の原料も使われているので他にはない特徴があります。

美容成分が大変多い割には2,980円(税込)と大変お得なので、気になる方は一度買ってぜひ試していただきたいレベルのゲルの1つです。